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ミネラルウォーターの硬度とは?

ミネラルウォーターの硬度って聞いたことありませんか?
よく水の硬度っていいますよね。


ではミネラルウォーターの硬度って何なんでしょうか?
漠然とミネラルウォーターが硬いとか柔らかいっていうのは
わかるんですけど、具体的にどういうことなんでしょうか?


よく考えてみると水が硬いってあいまいとしていますよね。
水分ですから、硬いとかそういうことがあるんでしょうか?
喉につきささるとか?凍りやすいとか?


ミネラルウォーターなどの水の硬度というのは、水の中に
カルシウムとマグネシウムがどれくらい含まれているかということを
数値化し、その数値にによって決まるものなんです。


カルシウムとマグネシウムが多く溶けている水を硬い(硬水)と言い、
少ない水は軟らかい水(軟水)と言います。

国によって、多少その定義が異なってくるようですが日本では
100度以上を硬水というようです。一方でWHO(世界保健機関)による
定義では、120度以上を硬水と呼んでいます。


この水の硬度はお料理と関係が深いようです。
しいたけや鰹、昆布だしなどを取るときは軟水が適していると
いいます。一方で、コーヒーや紅茶には硬水が適しているといいます。

また、日本人には軟水の方が飲みやすいとされています。軟水が日本的な
料理に適しているということから考えるとなんとなく納得できてしまいますよね



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